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正直期待して待っているのですが・・・そろそろ1軍で

他球団もそうかも知れないけど、期待の若手って多いと思います。
巨人の大ファンである自分はついつい有望株が巨人は多いと思ってしまいますが、プロ野球の選手になれるのはほんの一握りしかいません。
また選ばれてプロの世界に入っても、一軍で活躍出来る選手はさらに少なくなります。
つまりまずプロの野球選手になれたのはダイヤの原石であり、多くの選手がみんな一流の技術や体その他を持ち合わせているのです。
ドラフトに関して巨人はトコトン弱く成功しているとは思えません。
しかし、ドライチ以外の選手は結構いい選手を見つけてきていると思いますし、外れ1位もいい選手がいる。
※どうしようもないドライチもあるのが残念ですけど。

巨人期待の若手「山下は何本かの指に入る逸材」「吉田正になれる」内田順三氏の視点

リーグ3連覇、悲願の日本一奪還を目指す巨人。
今オフは野手の補強でDeNAから梶谷、メジャー通算196発のスモークと同96発のテームズを獲得したが、若手の成長なくして戦力の底上げにはつながらない。
元巨人コーチで、デイリースポーツウエブ評論家・内田順三氏に期待の若手3野手を挙げてもらった。

昨年の日本シリーズでソフトバンクに力負けしたから、より攻撃的にパワーのある選手をそろえたね。
打線の厚みが変わってくるだろうし、原監督の頭の中には1番から6番まで構想があるんじゃないかな。

ただ、外国人はふたを開けてみなければ分からない。
それに勝つためにはスピードを駆使したバリエーションのある攻撃も必要。
そういった点で見ると、昨年成長したスピードのある選手たちがどう存在感を出していくかに注目したい。

「吉川尚輝」

特に吉川尚は昨年、初めてシーズンを通して戦力になったが、実力的にはまだまだこんなものではない。
私が2軍監督、コーチをしていた時も岡本と吉川尚はレギュラーとして巨人を背負っていく存在になると思っていた。
守備を見ても、いずれはショートとしてやっていけるだろう。
だからこそ、今年はセカンドで去年以上の活躍を期待したいよね。

「松原聖弥」

もうひとりは松原。
丸、梶谷、外国人選手がいる外野手のレギュラー陣にどう割って入っていくのか。
吉川尚と松原、ふたりとも昨年の日本シリーズでは結果を残せず、課題を痛感したと思う。
速いボールに対して始動を早めてどう対応していくか。
割り切りも大事になってくるだろう。

それと、もっと小技も磨いていく必要もある。
例えばセーフティーの構えをして相手をマウンドから動かす。
チームのために捨て身となり、相手から嫌がられる打席というものを増やしていけたら、よりチームに欠かせない存在になってくるように思う。

「山下航汰」

もうひとり、気になるのは山下だね。
巨人の巡回コーチをしていた19年に高卒1年目でファームの首位打者を取った選手。
去年はけがで1年間苦しみ、オフには育成となったが、かなりのポテンシャルを秘めている。

私が37年間プロを指導してきた中でも高卒新人としては広島・前田智徳らを含めて何本かの指に入るほどの逸材だと感じたし、似たような体格から「吉田正尚になれるぞ」と声をかけていた。
再び育成となった悔しさをはね返して、活躍してほしい。

自分的視点・・・
たしかに野手の中では、この3人の期待値は大きいですね。
昨年すい星のごとくあらわれ、後半はレギュラーが当たり前になった「松原聖弥」はいいですね~
今シーズンはFA加入の「梶谷」と外人メジャーリーガー2人が入ったので、厳しいレギュラー争いになると思いますが、将来は中心選手になって欲しい筆頭の選手達です。
「吉川」と「松原」の1・2番コンビは実に魅力あるし、成長して欲しいですね。
守備もいいし、足も速い、そしてバッティングセンスもいい、こんな選手は中々いないです。
問題点は、とにかく「吉川」はケガをしない丈夫な体作り・・・これが必須でしょう。
「松原」は守備走塁は全く問題なくハイレベルですから、天才的なバッティングセンスを確実性にして、やはり3割打てるようになったら鬼に金棒でしょう。
それとさらに期待値の大きい「山下航汰」です。
育成だけど高卒1年目にファームで首位打者になった逸材です。
この選手にはケガ無く育って、早く1軍での活躍姿が見たいです。

たまたま、この3人にフラッシュライトが当たったけど、「吉川」「松原」は既に1軍に足跡を残しているので、さらに実績を積み上げて欲しいし、「山下」は次のブレイクに期待です。
それ以外にも夢のある選手が一杯います、ぜひ能力を生かせないままで埋もれる事の無い事を願います。
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Author:markcank
2015年に還暦を迎えたけど若いつもりのおやじです。
「速い車」と「巨人」が大好きです。
失敗だらけ人生ですが、懐かしい思い出と共に色々と語りたいです。
富士山が毎日真近に見れる静岡県富士に住んでいて、若い気持ちだけは持ってるつもりです。

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